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2009.02.23 (Mon)

ごめんなさい

大変申し訳ありません。

都合により、更新を停止いたします。

日頃より気にかけていただいた皆様には、お詫びいたします。



このブログは閉じずに保存いたします。



またいつの日か再開できることを望んでいます。



中村 匠
23:37  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2009.02.21 (Sat)

これな〜んだ?

20090221202045
EsとAsです。
20:20  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.02.21 (Sat)

前半終了

今日の大塚でのレッスンを終えて、セミナー前半が終了いたしました。

来週から後半の4日間が始まります。



今日の何時頃だったかな・・・・・。

先生がブラームス1番4楽章の有名な旋律を指揮されて・・・・
中学生の頃から何度も聴いてきた旋律・・・・
穏やかで雄弁なあの旋律・・・・

先生がやられていることは、西洋音楽の流れに沿っているだけで、
特別なことはなにもしていない。

たった八小節・・・僕が今まで聴いた演奏のどれよりも素晴らしかった。

後世に、西洋音楽を文化として正しく伝え残そうとされる先生。





僕がこのように書くと、先生はさぞかし西洋的日本人なのだろうと思われますよね。

先生の印象的な一言、稲毛でのセミナーにて。
「うちの実家の近所のラーメン屋が、あ、あまりうまくないんだけど、つぶれそうなんだよ。
お願い、今日だけで良いからみんなで食べに行ってくれる、お願いだよ。」



西洋音楽を愛し深く精通なさっている、義理人情に厚い大の寅さんファン、それが湯浅先生です。
00:05  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.02.18 (Wed)

セミナー

一月に続き、湯浅セミナーが始まりました。

昨日は渋谷、今日は赤羽、明日は巣鴨。

毎日レッスン場所が変わるのもこのセミナーの大きな特徴です。

都内に泊まってしまえばと言われますが、多少大変でも自宅に帰るのが一番休まります。お金もかかるし……。


昨日はモーツァルトでした。
今日はシューベルトかな?










バナナじゃもたないかな。
09:53  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.02.16 (Mon)

二つの本番

昨日は、昨年九月から毎月お世話になっている企業オーケストラと、
一昨日練習を見学させていただいた、ユリ先生指揮のスーパー(アマチュア!)弦楽オーケストラの本番がありました。

正式な名称は、三井住友海上管弦楽団とアンサンブル・フランです。

僕は三井住友海上管の本番にリハーサルから(二次会まで)お邪魔いたしました。


アンサンブル・フランの本番には、初めて母が伺いました。

「ユリ先生の繊細な表現にすっかりファンになっちゃった。メンバーの方もさすがプロね・・・・!」
「・・・・・・・・・・・アマチュアだよ」
「アマチュアなの!なんで?」
「なんでって・・・・・。」
会話が成立しませんでした。

母が驚くのも無理はありません。練習の質の高さは、驚愕でした。
きっと本番も素晴らしかったことでしょう。ユリ先生とフランだから成し得る音です。

僕がお邪魔した佐伯正則さん指揮の本番も満員のお客様に囲まれて、
雰囲気の良い演奏会でした。(紀尾井ホール)

本格的にお付き合いさせていただいた初めてのオーケストラです。きっと忘れないと思います。

昨日の演奏会のために昨年の九月から練習がスタートいたしました。
ゆっくりみなさんで熟成させていった温かい音が響いていました。



さて、一息つく暇もなく明日から湯浅先生セミナーが始まります。
体力勝負だな。










やっぱりバナナかな。      


11:54  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.02.14 (Sat)

先生太った…

今日は師匠のリハーサル見学です。月島まで行きます。
弦楽オーケストラの練習、楽しみです!


先程小作駅で、昨年度まで授業を担当していた特別支援学級の生徒に会いました。


その子が、昨年の思い出話をしている僕をさえぎるように

ぼそっと…

「先生太った…」



お腹をなでられました。


夜遅くに食べる事が増えたし…セミナーがあると毎日飲み会だし…結婚式はしっかり三次会まで出ちゃうし……………。

全部言い訳です。
体質が太りやすいから本当に気をつけないと大変な事になります。












いよいよバナナかな。


11:58  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2009.02.14 (Sat)

グローバルとローカル

「グローバルな視野でローカルな実践を」

初めて外部指導員としてお世話になった羽村一中の当時の顧問、平井先生の言葉です。
これを聞いていたのは、9〜10年前のこと・・・その時は全く意味がわかりませんでした。

グローバルとは世界的な視野や考え方、ローカルとは地域に密着した考え方。
簡単に言うとこんな感じでしょうか。

この言葉、どの分野でも大切なことだと感じています。

例えば教員
「今、文科省の仕事掛け持ちしていて、忙しいんですよ」
この先生の話を生徒は全く聞かないそうです。
確かに文科省のことや日本の教育の流れはよくご存じかもしれないけれど、
目の前の子どもたちはどうするのかな・・・。

例えば部活動
全国各地から練習見学の依頼が来るが、学校の周りからは、こんな部活なくなってほしいと
かなり嫌われている。
部員はその地域に住んでいるのに・・・・有名になっても生徒の自信にはつながらない。
できなかったことができるようになると自信がつきます。

例えば吹奏楽団
自分たちの仲間を大切にするあまり、実力が落ちたり、外部との距離がわからなくなってしまう。
これでは周りから見て魅力的な楽団には見えないですよね。
逆に全国大会に出場したものの、団員は20人であとはエキストラ…。

これではなんための楽団だかわかりません。
そして僕

いくらハイドン勉強したって、指揮している相手に伝わらなくては意味がないです。

基本から勉強しているからって生意気になっている僕を見かけたら……


どうぞヒップアタックしてください。


03:33  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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